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数字のデザインを学ぶ

今回の「和文と欧文」はゲスト講師に小林章さんをお迎えして「数字のデザイン」を指導していただくワークショップを行います。

単純に「数字?」と考えると簡単そうに思いますが、

・美しいカーブを出すにはどうすればいいのか?
・どこにアンカーポイントを置けば良いのか?
・文字の品質はどのように見れば善し悪しがわかるのか?

などなど数字だけでも実は奥が深いのです。

今回はフォントデザイン用のツールでは無く、Illustratorを使いながらカーブの出し方や数字10文字の統一感あるデザインの出し方などを小林さんから直接指導していただきながら制作をしていくワークショップです。

ワークショップの時間はなんと6時間!みっちり、しっかり教えていただけます。

ロゴデザインなどにも応用できるポイントが満載のワークショップに是非ご参加ください。

イベント概要

開催日:2018年6月16日(土)
開催時間:11:00〜18:00(休憩1時間あります)
会場:京都コワーキングスペースcoto
住所:〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町607-10 サンプレ京都ビル 4F (クリエイター育成協会内)
参加者:最大 15名

参加費

1万円(当日に会場にてお支払いください)

参加条件

Adobe Illustratorの入ったノートPCを持参できること
(OS、バージョンは問いません)

申込方法

下記、申込みエントリーフォームからお申込みください。

申し込み多数の場合は、「今回のイベント参加についての志望動機」を選考対象として講師の小林さんに選考していただきます!

熱いメッセージをお待ちしております!

エントリーフォーム・受付期間

受付開始:5月25日(金) 12:00
受付終了:6月7日(木) 23:59

エントリー受付を終了しました。

ゲストプロフィール

小林 章

ドイツ・モノタイプ社タイプディレクター。 欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して 2001年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発をしたのち、 ソニーや UBS 銀行などの企業制定書体も開発。欧米、アジアを中心に講演やワークショップを行うほか、世界的なコンテストの審査員も務める。モノタイプ日本デザインチームが開発して2017年に発表された日本語書体「たづがね角ゴシック」のディレクションを担当した。
著書 『欧文書体:その背景と使い方』、『欧文書体2:定番書体と演出法』、『フォントのふしぎ:ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?』(いずれも美術出版社)、『まちモジ:日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?』(グラフィック社)。